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2008年4月 2日 (水)

鹿男あおによし

仕事場で「おもしろい、おもしろい」と言っていたのだけど、観ている人がいなくてさみしかった。
ほんとにおもしかったのに、観ないなんて損してるよ。
と、書いているけどドラマは先月の20日が最終回でした。
どなたかが、感想の中で観ていると癒されると書かれていたけど、確かにこのドラマにはそういうところありましたね。最終回は特にそんな感じでした。
その最終回で印象に残ったのは、別れ際、小川先生が鹿に「さみしいか」と聞くところ。
いままでも、これからも、長い時間を孤独の中で生きる鹿のことを思うと、せつなくなってしまった。
まさか鹿に感情移入するとは。

さて、これから原作を読みます。

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