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2008年4月12日 (土)

堀田イトだけは

売り切れていたのか、やっと見つけた『鹿男あをによし』の原作本を買いました。
一気に読んでしまいましたよ。
登場人物は、ドラマで演じていた俳優さんたちと重ねてしまうかと思っていたけど、そんなことはなかったなあ。藤原先生は性別も違っていたしね。
でも、ただひとり、堀田イトだけは多部未華子さんを思い浮かべて読んでました。
原作とドラマ。どちらかがおもしろかったりつまらなかったりするものなのかもしれないけど、このお話はどちらも楽しい。

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2008年4月 2日 (水)

鹿男あおによし

仕事場で「おもしろい、おもしろい」と言っていたのだけど、観ている人がいなくてさみしかった。
ほんとにおもしかったのに、観ないなんて損してるよ。
と、書いているけどドラマは先月の20日が最終回でした。
どなたかが、感想の中で観ていると癒されると書かれていたけど、確かにこのドラマにはそういうところありましたね。最終回は特にそんな感じでした。
その最終回で印象に残ったのは、別れ際、小川先生が鹿に「さみしいか」と聞くところ。
いままでも、これからも、長い時間を孤独の中で生きる鹿のことを思うと、せつなくなってしまった。
まさか鹿に感情移入するとは。

さて、これから原作を読みます。

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