« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月26日 (日)

ヴィクの本の表紙

サラ・パレツキーのV.Iウォーショースキー・シリーズ「ビター・メモリー」の文庫の表紙が江口寿史さんのイラストじゃないのが残念。
2002年に出た単行本では江口寿史さんのイラストだったんだけど。

まだ文庫になっていない2004年に出た「ブラック・リスト」から表紙のデザインが変わってしまった。

ヴィクも、それなりに年を重ねてシンプルですっきりとした装幀は似合わなくなったというのだろうか。
いや、「時代」が許さなかったということなのかな?
イラストではなくてもデザインは江口寿史さんなんだろうか、とも思ったけど、文庫の「ビター・メモリー」も単行本新刊の「ウィンディ・ストリ−ト」も違ってました。
表紙のデザインが変わったからと言って、本のおもしろさが変わるということはないのだけど、残念なのは変わらない。

あ、それでも、いまの装幀もヴィクのやさしさが表現されているようでいいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

ふたたび啓示空間

去年、このブログに厚くておもしろそうと書いたけど、途中で読むのをやめてしまったアレステア・レナルズの「啓示空間」をやっと読み終えた。
最初から読み直したけど、どうして去年はおもしろくなかったのか不思議に思うほど今回は一気に読んでしまった。
映画もそうだけど、出会うときが違うと、その作品の本質に関わりなくおもしろさが変わってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

クリエ

Windows XPで使っていたPalm Desktopがホットシンクできなくなった後に起動しなくなって2年くらいになるかな。
どうしてそうなったのかわからないまま、MacのOS10でPalm Desktop+Missing Sync for Palm OSで使っていました。

でも、OS10.4にしてからはOSの起動時にエラーメッセージが表示されるようになってしまったり、Winで使っていた時に重宝していたAdobe Reader for PalmがMac版ではインストールできなかったこともあってWindowsにPalm Desktopを上書きインストールすることにしました。
そうすると、Palm Desktopが起動しなくなった場合、直ることもあるというのを最近になって知ったからです。

Palmはクリエを使っているので、それについていたインストールCDからPalm Desktopを上書きインストール。
あっさり直りました。ホットシンクも問題なし。

ところで、いまPalmを使っている人はどれくらいいるのだろう。
これからはスマートフォンのW-ZERO3[es]あたりがいいなあと思うけど、いまは電源一発起動のメモ帳としてしか使ってないからクリエを大事に使っていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

10月に観た映画

10月は6本の映画を観ました。
今回は1位がふたつ。

1位 フラガール
絶対おすすめの映画です。
物語も絵も俳優さんの演技もみんないいです。
なんども涙が出そうになるのをこらえていました。
松雪泰子さん、蒼井優さん、そしてフラガールのみなさんの踊りがとてもよかった。

1位 父親たちの星条旗
硫黄島から帰還した3人の兵士と、その3人がいた戦場を淡々と描いていく手法が感動を深いものにしている。

2位 16ブロック
ブルース・ウィリスをスクリーンで観ることができて満足です。
「ホステージ」よりはずっとよかった。
映画の中の時間と映画を観ている時間がほとんど同じというところがおもしろい。

3位 アタゴオルは猫の森
物語が残念だったけど、3DCGのキャラクターたちには存在感があって映像はすばらしかった。

4位 ザ・センチネル/陰謀の星
マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドが共演しているので観に行きました。

5位 オトシモノ
沢尻エリカさん主演の映画ということで観たのだけど、物語に説明不足なところがあったりして消化不良ぎみな作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »