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2006年9月26日 (火)

キャラメル

「シュガー&スパイス ~風味絶佳~」
映画だからありえない物語だとはわかっていても、身近な恋のお話とも思える。
だから、映画を観ると食べたくなるキャラメルを手にしていると、映画の中の二人にそっくりなカップルが歩いていくのに出会うかも。
というのを絵にしてみました。→これ

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2006年9月24日 (日)

ちょっと待って神様

「純情きらり」を観ていると、宮崎あおいさんのちょっとした台詞とかナレーションとかに2年前の「ちょっと待って神様」を思い出してしまうときがある。
23日のラストもそうだった。
プロデューサーも脚本家も同じというのは関係があるのかないのか。

物語がよかったというのが一番にあるのだけど「ちょっと待って神様」を観て宮崎あおいという女優さんを知り、おばさんの魂が入れかわりにはいった女子高生役の演技がうまくてファンになってしまった。
それだからか、別の作品で同じ年頃の役を演じているのをみても、すこしたよりない気がしてものたりない。
そういう役だから仕方のないことだけど。

ちなみに「ちょっと待って神様」はDVDにもなってます。
原作は大島弓子の「秋日子かく語りき」

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2006年9月21日 (木)

夕凪の街 桜の国

映画「夕凪の街 桜の国」がクランクアップしたそうな。
来年の夏公開予定らしい。

原作は原爆(と戦争)をテーマにした、心の琴線にふれる、こうの 史代さんの同名の漫画。
去年の春、桜が散って間がない頃に読んで涙がとまらなかった。

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2006年9月18日 (月)

シュガー&スパイス ~風味絶佳~

「シュガー&スパイス ~風味絶佳~」を観てきました。
帰りにミルクキャラメルを買いましたよ。なんだかなあ。
「ラブストーリーが観たい!!」という人にはおすすめ。

物語の前半はたいくつで、こういうときはなんだかんだいってもぼくは男なのだなあ、やっぱりこういう映画は無理かもしれないと思ってしまう。
シャイでどこか前向きな柳楽優弥くんの志郎、異世界から来たように濃厚な夏木マリさんのグランマ、少女と大人の間で立ち止まり迷っているような表情の沢尻エリカさんの乃里子。
どうも、この三人がしっくりとこなかった。

しかし、アルバイトをしている男の子も、高級車に乗っている医学生も、どちらも似合っている沢尻エリカさんはこの物語にぴったり。

後半はたいくつなどしなかった。
映画は人によって、同じ人でもその時の気分によって、いろいろな見方ができると思うけど、この映画のラストはとてもよかった。

むかしに戻りたいと思うことはあまりないけど、こんな恋ができるのなら戻ってみたいと思ってしまう。
そして、エンドロールに流れるMakanaの「Only You」
おじさんがひとりで観に来る映画ではない気がして、場内が明るくなる前に出ようと思っていたのに。

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2006年9月13日 (水)

GyaO

先週の土曜、日曜とGyaOを見ることができなくて悪戦苦闘していました。
5月頃にエウレカを見ていたときには、なんの問題もなく見ることができていたので原因がわからなかった。
埒があかないので、試しにとIEの7をインストールして、またIE6に戻したりとどうしようもなく無駄なことをしながらいじっていたら、視聴できるようになりました。結局なにが問題だったのかわからずじまいだったけど、見ることができるようになったからいいか。
それで、何を見たかというと限定配信されていた沢尻エリカさんの「COLOR」
ビデオレンタル店の店員役で出演していた映画「間宮兄弟」の「ことわる!!」というシーンが好きでファンになりました。

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2006年9月 9日 (土)

タイムリープ!

「時をかける少女」のあのポーズを描いてみました。
これ
もうあるかもしれないけど、「タイムリープ ジャンプ大会」とか銘打って、自分のオリジナルキャラでジャンプする姿を描くお絵かき掲示板とかあったら楽しそう。

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2006年9月 5日 (火)

8月に観た映画

8月は5本の映画を観ました。
観た中で順位を決めるとすると、

1位 時をかける少女
2位 UDON
3位 スーパーマン・リターンズ
4位 花田少年史
5位 釣りバカ日誌17

「時をかける少女」
数本のアニメ映画しか観てないけど、今年観た中で一番よかったアニメ映画。
できればもう一度観たい。

「UDON」
役者としてのユースケ・サンタマリアのファン。映画のはじまりに「ROBOT」の文字が。なぜかそれだけで、おもしろい映画が観られそうと思える。

「スーパーマン・リターンズ」
おもしろい。役者の人がぴったりでスーパーマンがカッコイイ。
でも、なにか物足りないと感じてしまった。

「花田少年史」
須賀健太くんの元気な演技がよかった。2があってもいいかなと思う。

「釣りバカ日誌17」
はじめて釣りバカ日誌を劇場で観ました。老若男女、その大勢のお客さんの笑い声が心地よかったです。
大泉洋さんが出演されているので観に行ったのですが、ちょっと涼みに映画館にでも、というのにぴったり。
料金も安く設定されていて、みんなで安心して楽しめる。こんな映画もいいかもですね。

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2006年9月 4日 (月)

矢代まさこさんの作品が掲載されたCOM

矢代まさこさんの作品が掲載されたCOMを探したら三冊見つけた。
1969年7月号 「矢代まさこ短編シリーズ 最終回 まり子の涙」
1971年1月号 「ひいらぎ」
1971年10月号 「うそつき鏡」
どれもおもしろかったけど、ようこシリーズで唯一持っている「パパと7人の仲間」のような余裕が感じられない。雑誌に描くということで時間が充分とれなかったかのよう。
ただ作風が変わったからという感じではない気がする。

「まり子の涙」の最後のページに自筆で「11月号に長い読み切りを描くつもりで居る」とある。それが「ノアをさがして」だ。その号がはたして家にあるのかどうかは、もっと探してみなければわからないが読んでみたい。
ほんとは一度読んでいるのかもしれないけれど、「パパと7人の仲間」以外の作品はわすれてしまっていたから、読んでいるとはいえないものね。
上の三つの作品のように、読んだら記憶が蘇ってくるかもしれないけど。

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2006年9月 3日 (日)

矢代まさこ

あるSNSのコミュがきっかけで、矢代まさこさんのことを検索して、作品が本屋さんで買えないことを知ってショックを受けています。
矢代まさこさんは、貸本時代の「ようこシリーズ」などで有名な漫画家。1960、1970年代はいろいろな雑誌で描かれていました。
ぼくの中では、手塚治虫、萩尾都望、矢代まさこ、というくらいに大きな存在。

矢代まさこ-Wikipedia

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2006年9月 2日 (土)

PS3

PS3のサイトがオープンしました。
11月の発売なんですね。すぐに買えるかどうかわかりませんが、「リッジレーサー7」ができると思うと楽しみがひとつ増えました。

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