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2006年6月13日 (火)

間宮兄弟

「間宮兄弟」を見てきた。
サッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦があったので、見に来ている人はいないかと思ったけど、ぼく以外に3人いた。
帰り際、車のラジオをつけたら1-0で日本が勝っていたけど、すぐに同点にされ、買い物をして帰る時には1-3で勝敗がついていた。ワールドカップに世間ほど興味がないとはいえ、やっぱり日本には勝ってほしいものだ。予選は通過してほしい気がする。
サッカーの影響だろうか、夜の道はとてもすいていた。
さて、間宮兄弟。4月に名古屋で予告編を見たときに感じたおもしろさの予感がわすれられずにいたのだけど、その予感は裏切られることはなかった。
いままで、かわいいとは思っても興味がもてなかった沢尻エリカさんが、この映画でははまっている。冷たい感じがするから好きじゃなかったけど、映画の中の「笑い」ととけあって、その冷たさがほどよく中和されているのだ。きょうはかわいくてきれいな人だと思えた。
間宮兄弟の生活は、現実の中ではありえないものだろう。それだからこそ、見ていておもしろいと感じ、沢尻エリカ扮する姉妹が間宮兄弟によせる好奇心がわかる気がする。ありえないだろうけども、望めば手にすることができるかもしれないと思わせる兄弟愛がいとしく感じられた。

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