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2006年6月19日 (月)

入会13周年

はじめて買ったパソコンにはハードディスクが標準装備ではなくて、外付けを買ってそれにOSを入れて起動していた。100MBで7万円くらいだったと思う。そんなパソコンだけどメモリが標準2MBくらいで30数万したなあ。フロッピーディスクドライブは二つで、そこは豪華だった。まっ、どうしても二つなきゃいけない時代だったのでした。
世間はDOSの時代でWindowsはまだ3.1だった。
グラフィックアクセラレーターとか追加のメモリとか買ったけど、お絵かきするのはDOSのマルチペイント以外は速度がいまいち。
とにかくすこしでも快適にお絵かきがしたくて、niftyに入会して2年くらい後に買ったMac LC475は店頭で8万くらいで買えた。いっしょに買ったPhotoshopのほうがパソコンよりも高かったけど、あこがれだったMacをとても安く買えてすごくうれしかった。

あっ、大事なことをわすれてる。昔はピーピーガーガーのモデムで、通信料金にビクビクしながら接続していたのに、いまは料金も時間も気にせず接続できる時代。当たり前すぎてすっかりわすれていたよ。
モデムを使っていたのは、遠い昔のような気がする。
niftyから入会13周年メールが来ました。

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2006年6月14日 (水)

JAPON

本を片付けていたら、「JAPON」が目に入った。
日本とフランスの漫画家の作品集。テーマは「日本」。
興味深い作品ばかりだけど、三つあげろと言われたらニコラ・ド・クレシー「新しき神々」、五十嵐大介「チャグチャグ馬コ」、そして、この本の中で一番好きなオレリア・オリタ「台風」。

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2006年6月13日 (火)

間宮兄弟

「間宮兄弟」を見てきた。
サッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦があったので、見に来ている人はいないかと思ったけど、ぼく以外に3人いた。
帰り際、車のラジオをつけたら1-0で日本が勝っていたけど、すぐに同点にされ、買い物をして帰る時には1-3で勝敗がついていた。ワールドカップに世間ほど興味がないとはいえ、やっぱり日本には勝ってほしいものだ。予選は通過してほしい気がする。
サッカーの影響だろうか、夜の道はとてもすいていた。
さて、間宮兄弟。4月に名古屋で予告編を見たときに感じたおもしろさの予感がわすれられずにいたのだけど、その予感は裏切られることはなかった。
いままで、かわいいとは思っても興味がもてなかった沢尻エリカさんが、この映画でははまっている。冷たい感じがするから好きじゃなかったけど、映画の中の「笑い」ととけあって、その冷たさがほどよく中和されているのだ。きょうはかわいくてきれいな人だと思えた。
間宮兄弟の生活は、現実の中ではありえないものだろう。それだからこそ、見ていておもしろいと感じ、沢尻エリカ扮する姉妹が間宮兄弟によせる好奇心がわかる気がする。ありえないだろうけども、望めば手にすることができるかもしれないと思わせる兄弟愛がいとしく感じられた。

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