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2006年4月28日 (金)

ハリス・アレクシーウ

どこにCDをしまったのかわからないので、聞きたくても聞けなかったギリシアの歌手ハリス・アレクシーウ(HARIS ALEXIOU)のCD『祈りをこめて』(DI EFCHON)を偶然見つけた。
買ったのはいつなのかわすれてしまったけど、CDには1992とあるから、その辺りに買ったのだろう。
一時期、よく通っていた新星堂の店員さんと仲良くなって、勧められるままに買っていたことがあった。
土曜の朝、車で通勤しているときにFMラジオから流れるシャンソンがとてもよくて、そのCDがほしくて店員さんに聞いたのがきっかけだったと思う。
ふだん耳にしない音楽でも、いい曲がたくさんあると気付いた。
ハリス・アレクシーウのCDを買ったのも、店員さんがいいよと言ってくれたからかもしれないが、ギリシア語の曲というのに興味があったから買ったような記憶がある。
力強くのびのある歌声で、曲も親しめるものばかり、機会があったら一度聞いてみてください。

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2006年4月13日 (木)

セリカ

セリカが生産中止になるそうです。
流面体というコピーで売られていた、4代目のセリカ(後期型)に12年くらい乗っていました。
リアスポイラーや、リトラクタブル・ ヘッドライトがSF的な感じがして楽しかった。
エンジンの調子はよかったし内装も年数乗った割にはきれいだったので、できることならずっと乗っていたかったなあ。

最後となった7代目、最初は寸詰まりなデザインに抵抗があったけど、見慣れると今風な形で好きになった。またいつかセリカに乗りたいと思っていたので、生産の中止は残念。

週刊アスキーの『女子マル秘パソコン事情』が今週号で最終回と知ってすこしショックだったけど、再会できるのは確実のようだ。
セリカもそうなるといいな。

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2006年4月 2日 (日)

久しぶりにCDを

久しぶりにCDを購入。sweetboxの『ADDICTED』
sweetboxの曲は何年か前に「Read My Mind」1曲だけをダウンロード購入してよく聴いていたのだけど、アメリカのシンガーなのだろう、それにしても変わった名前だなというぐらいの認識しかなかった。検索すればすぐにわかったことなのだろうけど。
新しいアルバムが発売されているということを最近になって知り、それがユニットの名前であること、10年も活動していたことを知りました。とほほ。
好きな曲のアーティストのことも調べることさえできなかったことがなさけない。
そういえば、何年間も音楽をゆっくり聴いたことがない。車の中とか、通勤の途中とか、仕事をしながら、絵を描きながらとか、なにかをしながらでしか聴いていなかったことに気がつきました。

ゆっくり聴いてみようと、音楽再生ソフトの中に入っているたくさんの曲を聴いていると、その時の気分ではないからと聴いていなかった曲たちが、それぞれみんないい曲だということにあらためて気づきました。もともと好きだから取り込んだ曲ばかりだから。

音楽をゆっくり時間をかけて聴くというのも大切かもしれない。

ちなみにsweetboxの曲は音楽配信サイトで試聴と購入が可能です。

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サウンド・オブ・サンダー

夏の夕方の描写とスポルディンクのスニーカー、というのが「たんぽぽのお酒」の記憶。
子供の頃の夏休みの夕方とあたらしい運動靴を買ってもらった時の楽しさとがリンクしたからだろうか、ブラッドベリのこの小説を読んで覚えているのはこれだけ。
ブラッドベリを知ったのは萩尾望都が読んでいるというのを知ってから。
「10月はたそがれの国」とか「ウは宇宙船のウ」を本屋さんを探し回って読みました。

そのブラッドベリ原作の映画『サウンド・オブ・サンダー』を観てきました。
タイムトラベルが可能となった時代の物語。過去のささいな改変が未来に大きな影響を与えるという、どうということのない設定の物語なのですが、スピルバーグの「ミュンヘン」を観たとき、ひさしぶりに映画を観ている時に怖いと感じたのだけど、この映画でも怖いと思ってしまうところがありました。まあ、もともとホラー映画がきらいとか、映画に怖さを求めないほうのなので余計にそう感じたのかもしれないけど。
SF映画は観るとがっかりすることが多いけど、この映画はおもしろかった。

タイムトラベルものというと思い浮かべるのがアイザック・アシモフの「永遠の終わり」
この映画も観てみたい。

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