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2006年1月31日 (火)

Fetch

ふだん使っているパソコンはMac。OSは10.4。
以前は10.2を使っていたけど、Adobe Creative Suite 2をインストールしたのが10.4のハードディスクだったので戻れなくなってしまいました。気のせいかもしれないけど、10.4のほうが使いやすい。
Windowsでもそうだけど、OSのバージョンをあげるとそれまで使用していたソフトが使えなくなることがある。
こまったのは、先日インターネットをはじめてからずっと変えていなかったホームページのアドレスを変えてから。
ホームページのデータは、セイちゃんページは別にしてMacで作っているから、データを送信するためにMac用のFTPソフトが必要。10.2まで使っていたTransmitは10.4に対応していないから、しばらくGoLiveを使っていました。それが、こんどのサーバーでは接続することができない。とほほ。
送信するたびに起動ディスクを変えるのもめんどくさいので、フリーのFTPソフトはないかと思っていたら、むかしFetchを使っていたことを思い出して早速新しい登録番号を申し込みました。バージョンアップは無料ということで大助かり。
すぐに届いた登録番号を入力、起動してサクッとサーバーに接続。犬が走るアイコンを見てなつかしさがこみ上げてきました。
インターネットをはじめたばかりの頃のことを思い出します。

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2006年1月30日 (月)

元気が出ること

録画していた「メントレG」という番組に松たか子さんが出ていておもしろかった。
1994年だったかにCDデビューしたときの歌声が好きでCDも買ったりして気になる俳優さんだった。
有頂天ホテルで濡れたタオルをたたきつけるシーンが映画のCMでも流れていたけど、番組での松さんはあの雰囲気。それが楽しい。元気のある人を見ているとこちらも元気をもらえる気がする。
「エアロスミスを爆音で聞きながら運転してると、悪いことをしているみたいな、なにかすごいことをしている人みたいな気がする」というのには笑いながらうなずいてしまった。

飛行機の絵を描くのに、ひさしぶりに飛行機の雑誌を買う。
リノのエアレースを飛ぶ飛行機の写真がたくさん。飛行機の写真を見ても元気が出てきます。

上を見上げると星々、下を見ると街の灯り。
夜空を見上げると、ほんとに空を飛べたらいいのにと思う。
ラフラフで描いたことが現実だとしたら、セルマが誘ってくれたオリオン座の星々めぐりを断ることはしないだろう。
…ということを、考えいても元気がすこし出てくる。ひとつの物語にまとめることができるとそれが一番いいんだけど。

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2006年1月18日 (水)

カレーの味

100円くらいの特価でないと買わないレトルトのカレー。いつものように買ってきたら商品名が違うことに気がついた。「ベジタブル」となっている。
むかし、「おいしいと思うものを想像してください」と言われて、「カレー」と答えたら、想像するだけなんだから、もっとおいしいものを想像すればいいのにと言われた。
カレーは大好き。自分で作るときはりんごを入れるのだけど、買ってきたレトルトカレーのパッケージを見たらりんごが入っているらしい。だからかなあ、このカレーはおいしい。

「THE 有頂天ホテル」を見てきました。大感動作品というものではないけれど、とにかくおもしろい。
ふだん味を気にして買うことのないレトルトカレーの思わぬおいしさに、この映画のおもしろさの味がしてしまう。映画の感想がカレーの味というのは変ですね。

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2006年1月 9日 (月)

年末から見た映画

年末から見た映画は「チキン・リトル」「男たちの大和/YAMATO」「銀色の髪のアギト」

きょうはレンタルで「人狼」を見ました。劇場版の攻殻機動隊のときもそうだったけど、デフォルメが押さえられた絵というだけで、「いま見なくてもいいかな」と劇場での公開時見逃してしまった作品。押井守原作脚本だけに自身が監督したと言われても納得してしまいそう。悲しいお話だけど、エンドロールの余韻の中で、獣ではなく人肌の温もりが感じられる作品でした。

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