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2005年12月22日 (木)

押井守監督

トークショー行ってきました。
会場は名古屋パルコ東館の8階。むかしプラネタリウムだったセンチュリーシネマという映画館。
夕方まで仕事をしていて、東京に帰ったらまた仕事をするという新作「立喰師列伝」のお話がメインだったのですが、ゲストは監督一人、口べたなぼくには1時間半も話すことがあるのだろうかと思ってしまうのですが、司会の方から帰りの新幹線の時間の心配をしつつという言葉がでるほどつきないお話に、監督という仕事ができるというのはこうした内からほとばしるものを持っているからなのだろうとあらためて思いました。
トークショーの最後に来場者の質問に答えるという形でしたが、実写版パトレイバーはスポンサーがつけばつくりたいということを聞くことができました。オリジナルビデオアニメの時からのファンとしては、バンダイさんにがんばってもらってぜひ実現してほしいと思います。

トークショーが終わって、センチュリーシネマ前のエレベーターは使わずいつものように階段で帰ろうと思っていたら、営業が終わっている店舗階の階段もエスカレーターも使用できない。後戻りするのもなにかカッコ悪いのですこし歩いてレストランがある西館のエレベーターの前で待っていたら、押井守監督が現れていっしょのエレベーターに乗ることになってしまいました。トークショーでは後ろの席で監督の顔がはっきり見えなかったので、間近でお顔を拝見できてよかったです。

新作にからんでのことでしょうけど、名古屋駅のきしめんがおいしいということでした。司会の方が言われたことを聞き違えてなければ「驛釜きしめん」というお店です。名古屋にお越しの節は、押井守監督も食した「驛釜きしめん」のきめしんをどうぞ。ってなんなんだか。

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