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2005年12月25日 (日)

メリークリスマス

きのう、ほんとうに久しぶりに人形アニメを(一部だけだけど)見た。
子供の頃クリスマスが近くなると放送される人形アニメを見て、その中にケーキとプレゼント以外のクリスマスの楽しさを見つけていたことを思い出しました。

ほんとうはきのう更新するつもりだったホームページの表紙絵を更新。

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2005年12月22日 (木)

大雪

きょうは、ふだんは積もらない知多のほうも雪で真っ白。かなり積もってます。
きのうは「名古屋は大雪と聞いていたので、新幹線が止まれば行かなくてすむと思った」と冗談まじり言われていた押井守監督でしたが、トークショーがきょうだったら名古屋に来られたか微妙なところですね。

以前、車で通勤していた時どんなに雪がふってもチェーンをつけなかった。
きょうの雪を見るとよくそんなことしていたなあと思ってしまう。まあ、交通量の多い幹線道路しか走っていなかったので、特に通勤時間帯は道路が凍るということがなかったのだけど。
もし、いまも車で通勤しているとしたら、絶対電車で行っただろうな。

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押井守監督

トークショー行ってきました。
会場は名古屋パルコ東館の8階。むかしプラネタリウムだったセンチュリーシネマという映画館。
夕方まで仕事をしていて、東京に帰ったらまた仕事をするという新作「立喰師列伝」のお話がメインだったのですが、ゲストは監督一人、口べたなぼくには1時間半も話すことがあるのだろうかと思ってしまうのですが、司会の方から帰りの新幹線の時間の心配をしつつという言葉がでるほどつきないお話に、監督という仕事ができるというのはこうした内からほとばしるものを持っているからなのだろうとあらためて思いました。
トークショーの最後に来場者の質問に答えるという形でしたが、実写版パトレイバーはスポンサーがつけばつくりたいということを聞くことができました。オリジナルビデオアニメの時からのファンとしては、バンダイさんにがんばってもらってぜひ実現してほしいと思います。

トークショーが終わって、センチュリーシネマ前のエレベーターは使わずいつものように階段で帰ろうと思っていたら、営業が終わっている店舗階の階段もエスカレーターも使用できない。後戻りするのもなにかカッコ悪いのですこし歩いてレストランがある西館のエレベーターの前で待っていたら、押井守監督が現れていっしょのエレベーターに乗ることになってしまいました。トークショーでは後ろの席で監督の顔がはっきり見えなかったので、間近でお顔を拝見できてよかったです。

新作にからんでのことでしょうけど、名古屋駅のきしめんがおいしいということでした。司会の方が言われたことを聞き違えてなければ「驛釜きしめん」というお店です。名古屋にお越しの節は、押井守監督も食した「驛釜きしめん」のきめしんをどうぞ。ってなんなんだか。

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2005年12月21日 (水)

キングコング

「キングコング」を見て来ました。
監督の思い入れのある作品のリメイクというだけあって、とにかく損はさせない映画なのではという感じです。物語の最後には心が揺さぶられるものがしっかりとあり、最近のハリウッドの3DCGのアニメを見ているからうなずけるけど、キングコングもほんとによく出来ている。
とはいうものの、この映画を見に来てよかったと思ったのは、実は主役のキングコングではなくて、冒頭の大恐慌時代のニューヨークの描写でした。なんといっても暗い時代で、アメリカで生まれたわけでもなくその時代を体験しているわけでもないのに、なつかしいと思ってしまうふしぎな感じがとても映画らしくてよかった。

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2005年12月18日 (日)

Production I.G展

Production I.G展が名古屋パルコで開催中。
原画やセル画、劇場版攻殻機動隊のビデオが1位になった時のビルボード誌、それからIGPXやタチコマ、作画参考用のパトレイバーなどの立体物もあり見ていて楽しかった。
最近テレビアニメをほとんど見なくなってしまったので、気になっていた「BLOOD+」がProduction I.Gの作品だとここで知りました。(^^;)

21日に押井守監督のトークショーがあるということなのでそれが楽しみです。

ところで、部屋を整理していたら、ビデオを購入したときの特典だったと思うのだけど、「アキラ」と「パトレイバー」のセル画が出てきました。おまけにラピュタのセル画と書かれた書籍風な箱が出てきたので、うわっと思ったのですが、こちらは厚手のセルに印刷されたものでした。残念(^^;)

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2005年12月11日 (日)

大停電の夜に

ノーラッド(NORAD)がサンタクロースを追跡するシーンから始まり、人々の思いが絡まりながら物語が進んでいきます。最初のとても静かすぎる展開に「芸術作品」を見たいんじゃないのだけど、とすこし不安になってしまいましたが、一夜の大停電の夜を、出演されている方々の名演で楽しく経験させてもらい、最後はあたたかな気持ちで映画館を出ることができました。
もう上映は終わっているかもしれないけど、二人で見に行くのにはとてもいい映画だと思います。

なんの予備知識もなく見に行ったので、見終わってからクリスマス物語だということに気がつきました。クリスマス物語は好きです。そう思うようになったのはパール・バックの「わが心のクリスマス」を読んでから。
いま手にすることができるのは女子パウロ会版のようですが、ぼくが読んだのは三笠書房版でした。

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