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2005年11月28日 (月)

ハリー・ポッター

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」見てきました。
ハーマイオニーがハリーとではなく別の男性に手を取られて歩くシーンや、ハリーが告白するような感じで別のかわいい少女に声をかける予告編を見て、あれ?ハリーとハーマイオニーはそういう関係じゃないのではと、原作を読んでいないから的はずれなことかもしれないけど、そんなことが気になりつつ見ていったのでした。正直、期待していなかったのだけど、魔法学校のある世界にハリーたちといっしょにいるようで、いままでの中で一番おもしろかった。

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2005年11月21日 (月)

青春アミーゴ

TVドラマ「野ブタ。をプロデュース」のエンドロールに流れているのを聞いてから好きだった「青春アミーゴ」が大ヒット中。
おじさんにはどこかなつかしい曲。修二と彰の踊りの振り付けがカッコイイ(^^;)
思うようにいかない現実を、この曲を聞いているときだけはわすれられます。

なつかしいと感じるのは、ぼくだけかと思っていたけど、きょうテレビを見ていたら女の子以外におじさんおばさんにも人気があるらしい。

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2005年11月17日 (木)

スタータイド・ライジング

大好きなSF小説。
本屋さんで目にした時、読んだ本なのに思わず買ってしまいそうでした。(^^;)
いま再版されるというのはなにか理由でもあるのだろうか。
映画化されるとか?

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2005年11月16日 (水)

アドベントチルドレン

ファイナルファンタジーVIIの2年後の物語。
数年前劇場で公開されたハリウッド製のファイナルファンタジー、そのCG映像が割と好きだったので期待して見ました。たっぷりとお金を使った映画にも負けない映像でびっくり。
映画公開の時もゲーム本編にそった物語を見たいと思っていたからほんとうに楽しめました。

その本編のゲームはクリアせずにそのまま(^^;) 発売当時は3Dでグリグリ動く画面にすごいと思ったものです。

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2005年11月 9日 (水)

ALWAYS 三丁目の夕日

『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。
『ジュブナイル』や『リターナー』の山崎貴監督がロボットも異星人もでない昭和という時代をどのように描くのだろうか、そこに一番興味があった。
でも、ほんとうは原作の世界をどう表現するのだろうかと思うべきだったのかもしれない。

原作はなぜか読むことがなかった。読まずとも、そこになつかしいものが描かれているというのは絵を見て感じてはいたのだけど、雑誌を手に取ったときもこの作品だけは必ずとばしていた。
音楽を聴くとき、古くて懐かしい曲はラジオやテレビから聞こえてくるものは聞き入るのだけど、ふだんは聞かないしCDを買ったりすることもあまりないから通じるものがあるのかもしれない。
食わず嫌いはいけないと言われることだけど、読まず嫌いもいけないなあ。なんてもったいないことをしていたのだろう。

泣けるという映画は、たとえ名作と言われるものでも敬遠することがあるのだけど、この映画をそういう理由で観ないと決めている人がいたら「もったいない」と言いたい。
ぜひ観てください。

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2005年11月 3日 (木)

恋人たち

キャラクターのそれぞれに思い入れがあるZガンダムの映画『恋人たち』観てきました。
フォウとカミーユが出会うところなど前半はつぎはぎ感が強くて、これは最後まで観るのはつらいかもしれないと思ったけど、映画が終わるころには感動していました。
新しく描かれているところを書いてしまうとネタばれになってしまいそうで書けないけど、いまの絵で描かれたところはやっぱりいいですね。
ハマーン・カーンも登場し、新訳という物語はどのように展開していくのだろう。

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2005年11月 1日 (火)

イルカと啓示空間

アン・マキャフリイのパーンの竜騎士シリーズ『竜とイルカたち』がおもしろかった。
このシリーズは、niftyのオフ会がさかんだった頃に「おもしろいよ」というのを聞いて一巻目を読んだだけ。竜がでるからファンタジーだと思っていたけど、この『竜とイルカたち』はしっかりSFしていました。やっぱりファンタジーよりSFが好き。途中の巻を読んでないから楽しみが増えました。
楽しみといえば、いま読んでいるアレステア・レナルズの『啓示空間』
帯の「本年度ベスト1のSFだ!」というある意味勇ましいコピーにつられたというのもあるんだけど、なにより楽しいと感じさせたのはその外観。本の厚さが4cmというSF(文庫)はなかなかないんじゃないだろうか。むかーし読んだハインラインの『異星の客』も厚かったのを思い出しました。とほほな話『異星の客』がどんなお話だったのかわすれてしまったのだけど、厚い本を見るとハインラインをはじめとするSFを夢中で読んでいたあの頃の楽しさが蘇ってくるんです。

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