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2005年2月26日 (土)

Zガンダムとワイヴァーン

GUNDAM FIX FIGURATION #0024 Zガンダムをホビーショップで見ました。
今年はそのZガンダムが映画になって上映されるんですよね。
テレビでガンダムを見なくなって久しいぼくにとって一番のガンダムの物語はZガンダム。
テレビでの放映から20年。大きなスクリーンで見ることができる日がくるとは想像もしていなかった。

もうひとつうれしいことが。
ウエスト・ランド・ワイヴァーンが発売される。しかも1/48の大きさで。
って、なんのことかわからないですよね。
飛行機のプラモデルです。
ジェット戦闘機が主役になる前の、二重反転プロペラを有するイギリスの大きな単座戦闘機。
ほんとにあった飛行機とは思えない、名前も形もまるでアニメの中のメカのよう。生産された機体の数が少なかったのか実機の写真をほとんど見ることができません。それもまた現実にあった飛行機とは思えない要因かな。

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2005年2月20日 (日)

今週おもしろいと思ったもの

ボーン・スプレマシー

前作の「ボーン・アンデンティティー」がおもしろかったので観に行ったけど、それ以上におもしろかった。脚本がよくできている。
主演はマット・デイモン。
「グッド・ウィル・ハンティング」の印象が強く残っていたときの前作では、スパイをどう演じるのかというところに興味があったけど、今作では演技に緊張感がありスパイになりきっていた。
原作からすると3作目も映画化されるだろうけど、その前にロバート・ラドラムのジェィソン・ボーンのシリーズ本を読んでみよう。


ローレライ

テレビで流れている映画「ローレライ」のCMを見ると映画が楽しみになってくる。
原作はすごくおもしろかったけど、映画ではどうなっているのかな。
ハリウッドでリメイクされるくらいヒットしてほしい気がする。

そういえば、数年前上映された「リターナー」はハリウッドが配給権を買ったということだったけど、その後どうなったのだろう。海外で上映されたのだろうか。


momoko

「au style magazine」2月号でアートディレクター真鍋奈見江さんの人形「momoko」を知る。
自立した女性をイメージしているとか。バービーとかこういう人形は買ったことないけど、これはいいと思う。かわいさの中にも存在感がある。

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2005年2月 1日 (火)

攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG 07

世間より半年くらい遅れて07を観ました。パズとサイトーのエピソード。
これまで最初のシリーズのほうがおもしろかったという印象がつづいていて、ものたりないと感じていたのだけど、サイトーのエピソード「左眼に気をつけろ」は攻殻の過酷な物語世界がよく表現されていてよかった。
当然敵にしたくはないし、かといって友達にもなりたくないと思えるほど必要なときには攻撃的で暴力的な草薙素子が、ふととてもやさしく見えるときがある。これも攻殻機動隊の魅力のひとつかもしれない。

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