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2004年10月18日 (月)

デビルマンとラスト・クォーターとダイハード2

予告編の映像にひかれて「デビルマン」を見ました。
最初はよかったのだけど、人々が悪魔に恐怖しはじめるあたりから、あれれという感じ。デビルマンのCGがよかっただけに物語の後半がとても残念。

公式サイトを見て興味がわいた「下弦の月~ラスト・クォーター~」
映像がどこか少女まんがのようでとてもよかった。原作は読んでいないのだけど、俳優さんがそれぞれの役に良くはまっていたと思う。とくに三浦正輝役の落合扶樹くんが印象に残りました。最近見た日本映画では一番楽しめました。

ダイハード2
劇場にはいるとおじさんばかり数人。コーヒーを飲みながらまったりと鑑賞。
ダイハード1もよかったけど、この2も脚本がよくできている。この映画にあることが現実に起こるとすれば大惨事のはずが、最後ブルース・ウィリスとボニー・ベデリアが抱き合うシーンがあってクリスマス物語のような心地よさで終わるところはまさにハリウッド映画。
古い映画とかテレビでなんども見たとか言わず劇場まで行って見る価値あるかも。

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